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正月太りを防ぐために試すべきこと5選|文京区白山・千石・春日パーソナルジムVaLerio Luana

こんにちは!

文京区白山の食事付きパーソナルトレーニングジム

VaLerio Luana担当トレーナーの野原です。

そろそろ、年末です。

正月太りに気をつける季節がやってきました。

ということで、今回のテーマは正月太りを防ぐ方法についてです。

今回の内容をお試しいただくと幾分正月太りが起こりにくくなります。

内容的には年がら年中使えますので、まずは、ご覧いただき試せる範囲で実践してもらえたら嬉しいです!




★正月太りを防ぐ方法5選




1、カロリー密度の低い食べ物を取り入れる


カロリー密度に関しては、過去のブログに載せておりますので下記をご覧ください。

過去のブログはこちらから


カロリー密度の低い食べ物をお正月に食べることで太りにくくなる理由は、

カロリー密度の低い食べ物は、たくさん食べても太りにくい。
たくさん食べるとお腹に溜まる
高カロリーな正月料理の食べる量が自然と減る
摂取カロリーが抑えられる
太りにくい

ざっくり、このような流れとなります。


そして、カロリー密度の低い食べ物は下記となります。

果物、野菜全般、きのこ類、海藻類、豆類、鶏肉系(皮なし)、豚ヒレ、白身魚、まぐろ(赤身)、かつお、低脂肪の乳製品など

これらを食べつつ全体の摂取カロリーを抑えるようにしましょう!



2、油は少なめに


油は前述のカロリー密度と大きく関係しています。

油は高カロリーですので、控えることで摂取カロリーが大きく抑えられます。

要は、太りにくくなります。

とはいえ、抑えすぎると肌が乾燥するなどデメリットも生じますので、油の種類に気をつけつつ摂るようにしましょう!

控える油と摂る油は下記を参考にしてください。

●控える油
油の多い肉類、揚げ物、洋菓子類、ケーキ、甘いパン、アイスクリーム(安めの物)など

栄養成分表のある食品なら脂質15gを一つの目安にしましょう!

●摂る油
・オリーブオイル(価格帯が高めの物)
・亜麻仁油orえごま油
・魚類



3、たんぱく質を多めに


たんぱく質を多く摂ることで満腹感が得られ、空腹感が抑えられます。

食べ過ぎを防ぐことに繋がりますので、しっかり食べましょう!

食べる際は脂質が多くならないよう、鶏肉や魚をメイン豆類などサブで摂るのがオススメです。



4、多種多様な食材を食べる


ビタミン・ミネラルの関係から色々な食材を食べるようにしましょう!

ビタミンやミネラルは代謝に関係します。

これらが十分に摂れていると炭水化物、たんぱく質、脂質がエネルギーに変換されるので太りにくくなります。(だいぶざっくり言っています)

ひとまず、下記の食べ物を細々と食べるように心がけましょう!

●食べた方がいい食材一覧

ま・・・豆類
ご・・・ごま類
わ・・・海藻類
や・・・野菜類
さ・・・魚類
し・・・きのこ類
い・・・根菜類

ちなみに、これらの食材は基本的にカロリー密度の低い食べ物でもあります。



5、下手に炭水化物を避けない


ご飯など主食となる炭水化物は普通に生活していれば消費されますので心配する必要はありません。

下手に避けた結果、摂取カロリーが増えてしまうケースがよくあります。

炭水化物も幾つか種類がありますが、ご飯・麺類・パン類(菓子パン、惣菜パン除く)などの主食は3食食べるようにしましょう!

ちなみに、正月によく食べる物と言えば、お餅ですが女性は2個男性は3個食べる分には問題ないです。



★まとめ


炭水化物(主食となる物)は3食食べる

たんぱく質は多めにとる

脂質は控える

まごはやさしいを食べる

これらを意識してお正月を満喫しつつも太らないように気をつけましょう!

今回の内容はここまでになります。

ご覧いただきありがとうございました。

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