運動を頑張ってるのに痩せないなーとお悩みの方へ~文京区のパーソナルトレーニングジムVaLerio Luana~

こんにちは!


文京区白山のパーソナルトレーニングジム


VaLerio Luana担当トレーナーの野原です。


「運動しているのに痩せない」というお悩みをお持ちの方、結構いらっしゃるかなと思います。


結論を言ってしまうと、痩せる=体重を落とす目的であれば運動ではなく食事をメインに進めた方がいいです。


今回は、なぜ食事をメインで進めた方がいいのか、その理由を書いていきます。


・最近、痩せなくなってきた方


・痩せて綺麗になりたい方


・漠然と運動を頑張っている方


当てはまる方にオススメです。


最後まで見ていただくと「やっぱり食事もやらないといけないな」ということが分かると思います。


ぜひ最後までご覧ください!


 

★運動をメインにしない方がいい理由




→運動による消費カロリーは、そこまで大きくないからです。


消費カロリーは、【METS×運動時間×体重】で計算を行います。


METSとは、運動や身体活動の強度の単位です。

安静時(静かに座っている状態)を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示します。



仮に体重50㎏の方が60分間ウォーキングをした時の消費カロリーを計算すると


3(METS)×1(時間)×50(体重)=150


60分間で推定で150㎉することになります。


150㎉って結構大きな数値に思えるかもしれませんが、野菜ジュース2本ぐらい飲むと同じ値になる物もありますし、何なら越えてしまうこともあります。


60分歩いて野菜ジュース2本飲んだらチャラって悲しい・・・


そんなこんなで、運動って意外とカロリー消費されてないということを覚えておきましょう!




★食事をメインに進めた方がいい理由




→効率がいいからです。


仮に前述の150㎉を食事で抑えるなら、ちょっとしたお菓子(会社の差し入れでもらう洋菓子とか)を控える

菓子パンを食パンへ変更

料理でも食材の調理方法(揚げる→蒸す)を変更するだけで抑えられる数値です。


そして、数値が大きくなるほど食事の方が効率的となります。


例えば=脂肪1キロを落とすためには、約7000㎉消費する必要があり1ヶ月で消費するためには、1日あたり約230㎉消費しなくてはなりません。


230㎉を運動で落とすとしたら時間を伸ばすか、強度を上げる(例 歩く→走る)必要があります。


時間がかかる、疲労が溜まる。


しかも、運動は日常生活に必ず行う行動ではなく、オプション的存在です。

それを毎日行うことは効率的とはいえません。


一方で食事なら、前述の方法でも消費できてしまいます。


また、食事は日常生活の必須行動です。


数値の面、行動の面からも効率的と言えます。



★運動はやらないほうがいいの?




→そんなことはありません。


痩せる=体重を落とす目的で効率的なのは食事ですが、身体を引き締めるという目的では運動は必須です。


体積の関係上、筋肉がある方が身体は締まって見えます。


反対に体重が落ちても筋肉がないとブヨブヨした締まりのない体型に見えてしまいます。


身体を引き締める、特に二の腕、太もも辺りは運動をした方が締まって見せることができますので、運動も必要と言えます。



 

★まとめ


・運動は意外とカロリーを消費しない


・痩せる=体重を落とすが目的なら食事をメインに進める


・運動は、身体を引き締める目的なら最適!



ただ、漠然と運動だけをすることは避けましょう!


今回の内容はここまでとなります。


ご覧いただきありがとうございました。






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