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背景
VaLerioLuana 5つの輪

都会の喧騒を離れ、​心をリフレッシュ。
土に触れ育てた作物を食べ体をリフレッシュ。

私たちが考えるのは、東京に住みながらも安⼼して⾃然にふれあえるライフスタイル。

また、 ⼀⼈だけが負担する「がんばりすぎる農業」ではなく、皆で協⼒しあうことで、仮想の村やふるさとのように、⼼が安らぐための農業をめざします。

たとえ、忙しくて農業に参加できない時があっても、東京の店舗では情報をシェアしたり、その時期だけのワークショップやお⾷事なども提供することで、たえず畑と繋がっている意識を感じていただきます。

また、⾃然栽培などを通じて、⼦供たちへ⾃然環境や⾷育について学べる機会を増やします。

​シェア農業の目的

既に片足を踏み入れている食料危機に備える

食料危機というと物がなくなるイメージがあるかもしれませんが、物価高もその一つです。

気候変動や紛争等で食料の安定供給が脅かされ、物価高騰を招いています。食料自給率の低い日本は特に影響を受けやすい状況です。

自分たちで食料を作ることは、食料確保に直結し、物価高を含む食料危機への備えとなります。

自分や家族の食べる分を確保することで、食料不安を軽減し、精神的な安定にもつながります。

お野菜 文京区白山のVaLerioLuana

安心・安全な食べ物を作る

さつまいも 文京区白山のVaLerioLuana

スーパーに並ぶ野菜は、生産地や栽培方法が見えにくい場合があります。

農薬や化学肥料の使用、消費者が直接確認できない部分も多く、食の安全に対する不安を感じる方も少なくありません。

シェア農業では、種まきから収穫まで、野菜の生育過程を自分の目で確認できます。

農薬や化学肥料の使用を控えた栽培方法を選ぶことで、より安心・安全な野菜を食卓に届けることができます。

自分で育てた野菜は、格別の美味しさがあり、食への感謝の気持ちも育まれます。

体と心をリフレッシュ

都会での生活は、ストレスが多く、自然に触れる機会も限られています。

土に触れ、植物を育てるという行為は、心身のリフレッシュに効果的です。

土の匂いや植物の緑は、心を落ち着かせ、ストレスを軽減する効果があると言われています。

また、畑作業は適度な運動にもなり、体力維持や健康増進にも繋がります。シェア畑で他の参加者と交流することで、地域コミュニティとの繋がりも生まれ、孤独感の解消にも役立ちます。

風景 文京区白山のVaLerioLuana

お子さまの食育へ

ワークショップ 文京区白山のVaLerioLuana
食育は、子どもたちが生涯にわたって健康な食生活を送るための基礎を築く重要な取り組みです。
シェア農業は、子どもたちにとって、食の成り立ちを学ぶ貴重な機会となります。種から野菜が育つ過程を観察したり、収穫の喜びを体験したりすることで、食べ物への感謝の気持ちや命の大切さを学ぶことができます。
また、苦手な野菜も、自分で育てたものなら食べてみようという気持ちになるかもしれません。
家族で一緒に畑作業をすることで、コミュニケーションを深めることもできます。

​サービス

​シェア農業

田んぼ

地域の方のサポートの元、栃木県の自然豊かな棚田でお米作りや神奈川県の海の見える地域で野菜作りをしています。
農薬は使わず化学肥料も使わずに体に優しい農業をしています。

​ワークショップ

ワークショップ

​オーガニック野菜の提供

収穫した野菜

毎月、自然栽培、有機栽培の野菜パック、その野菜を使用したお惣菜を提供しています。

​育てた作物でピザ作りやカレー作り、都内では経験できない、藁を使ったホタルかご作りなどをしています。

​シェア農業のこだわり

​1,化学肥料、農薬は使用しません

体に優しい食べて安心の農業を目指していますので使用しません。

周辺エリアも同じように使用してないため栽培中によくある「そこが農薬使ってないから虫が付いた」という周りとのトラブルも起こりません。​​

作業風景

3、お子さまの食育の一環として

教育の一環で農業を実施する機会は多いですが、ほとんどが植え付けや収穫作業など一部のみで途中過程がありません。

当プロジェクトでは作物の途中過程を見ることで出来ますので、お子さまの食育にも繋がります。

田んぼ風景
田植え風景

2、管理の負担が少ない

原則として管理は自分たちで行いますが、チームで管理するため1人に負担がかかることはありません。

また、地域の方のサポートもありますので、安心して取り組むことが出来ます。

お米 文京区白山のVaLerioLuana

4、空気が綺麗な場所で育てる

肥料や農薬を使用しないで育てているので空気も綺麗に越したことはありません。

これが当プロジェクトの最大のポイントです。​

プロジェクトの様子

動画でご覧ください

​年間スケジュール(予定)

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2025年​ 活動の様子

​会員種別

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​プロジェクト参加希望の方

随時​、説明会を開催しています。​

​お申し込みは、下記のマーク(公式LINE)より承ります。​

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